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アロマの力で体も心も解きほぐし、すっきりライフを手に入れましょう

疲れた時、飲み過ぎた時、塩分を取り過ぎた時、さまざまな生活習慣で生まれる体のむくみ。それは体内のリンパの流れがうまく機能ぜずに、体液が滞ってしまうのが原因です。
血流や、老廃物の排泄をスムーズにするために、アロマの力を借りてみませんか?
アロマオイルはその香りだけではなく、さまざまな有効成分を含みます。それを利用すれば、むくみの症状を緩和してすっきりとした朝を迎えることができます。

 

それでは、むくみの緩和に有効なアロマオイル(精油)をいくつか紹介しましょう。

 

  • サイプレス…リンパ液の流れを良くし、利尿作用を高めます。
  • ジュニパーベリー…利尿作用を高めるとともに、血液の解毒や発汗も促します。
  • ゼラニウム…利尿作用、解毒作用、そしてリンパ液の滞りを防ぐ働きがあります。
  • グレープフルーツ…血行を良くしてリンパ液の流れを促進。利尿作用で水分の排出を促します。
  • スイート・マジョラム…血行を良くしてリンパ液の流れを助けます。利尿作用も高いアロマです。
  • ゆず…血行促進に加え、疲労回復、冷え性への効果で有名です。
  • レモン…血液やリンパの滞りを防ぎ、利尿作用でむくみの予防をします。

 

次はそのオイルを使ってむくみを改善させる方法を紹介します。

 

アロマバス(お風呂)作り方・使い方

 

シャワーだけではなく、湯船につかることで血行がよくなります。それである程度のむくみは緩和されますが、ここでアロマオイルを加えでさらに効果アップを目指しましょう。オイルと一緒に、天然塩やエプソムソルトも使えばデトックスにもなりますね。

 

まず、小さじ1程度の植物オイルや乳化剤に、アロマオイルを3〜5敵ほど垂らしてよく混ぜ合わせます。こうすることで、お湯にアロマオイルが混ざりやすくしてあげます。はちみつでも良いですね。出来上がったものを湯船に入れ、よくかき混ぜて下さい。これでアロマバスのできあがりです。

 

湯船に浸かれない時には、アロママッサージも効果的です。
アロマオイルの効能とマッサージが合わさって、血液とリンパの流れを良くし、むくみを改善することができます。マッサージに使うオイルで、お肌もしっとりする嬉しい効果もついてきます。

 

ここで注意していただきたいのは、アロマオイルは単体で肌に直接付けることは避けることです。キャリアオイルといわれる植物オイルが必要になるので、別に準備しましょう。キャリアオイルは、マッサージ用に生成されたオリーブオイルやココナッツオイルなどです。

 

マッサージオイルの作り方・使い方

 

キャリアオイル10mlに、アロマオイル(精油)を1〜2滴を加えよく混ぜ合わせるだけで、マッサージオイルのできあがりです。それを手のひらに適量とり、足の指先から膝の裏に向かって優しくなで上げるようにマッサージします。

 

足首の付け根や膝の裏にはリンパ節があり、そこも優しく撫でるようにマッサージします。温まったオイルの香りに包まれて、気持ちもリラックスしていくでしょう。
お風呂上りの体が温まっている時が効果的です。

 

でも湯船に浸かったり、時間がつくれなかったりする日もあるでしょう。そんな時、思い立ったらすぐできるフットバスがおすすめです。

 

アロマフットバスの作り方・使い方

大きめの洗面器かバケツに、38〜42度ほどのお湯を入れます。そこへアロマオイル(精油)を2〜3滴垂らし入れ、よく混ぜ合わせます。両足を入れて、ゆったり湯気の香りを楽しみましょう。

 

足湯が血行を促し、全身を温めてくれます。血流が良くなり老廃物の代謝を高めることに加え、アロマオイルの有効成分がお肌から浸透し、むくみの解消を手伝ってくれます。気軽に簡単に試せるので、ぜひおすすめです。

 

いかがでしょうか。
アロマオイルを使ってむくみの緩和をするのは、とても簡単です。時間のある日にはアロマバスやマッサージを。気になる朝にはフットバスを。自分の生活スタイルや症状に合わせ、気持ちの良いアロマライフを送ってくださいね!

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